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老後の医療費はいったいどれくらいかかるのやら

今はまだ40代で仕事をしていることもあり、病院に行くこと自体が少なく、風邪や腰痛といった一過性の体調不良などで病院に行っても、医療費はたかが知れています。
しかし、これは収入があり、治る見込みのある病気だからこそです。
年齢を重ねていけば、ずっと付き合っていかなければならない病気にあることもあれば、ひどく手術や入院が必要な病気になることもあるかもしれません。
こう考えていると、この先、医療費がどこまで増えていくのだろうと不安になることがあります。
月々数万円の治療費がかかり始めた時に、維持していくだけの金銭面、精神面の余裕があるかどうか、自信がありません。
なるかどうかわからない病気のための試算をすればよいのかもしれませんが、まだわからないことを心配し続けることもどうかとも思います。
備えあれば憂いなし、とは言いますが、どういったスタンスでいるのが一番良いのか、また、精神的に健康でいられるのか、悩むところです。

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