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医療系の仕事として薬剤師があります

医薬品を扱うことができるのは薬剤師となるわけですが、この薬剤師という医療系の資格は実は割と歴史が深いです。
明治7年の医制の公布で調剤をする権利というものが付与されたということになり、その後明治22年に薬剤師という名称がつけられ具体的な職能が規定されたということです。
医療系の資格としては当然ながらはかなり認知度が高く、看護師同様多くの一般人の人が具体的に接することが多い医療従事者であると言えるでしょう。
これを目指すのには実はかなりの時間と費用がかかるということはあまり知られていないことです。
なぜかと言いますと例外はあるにせよ、薬科大学に通って6年は勉強しなければならないということになります。
それで得られるものは薬剤師の国家試験の受検資格というものになりますから、確実になれるわけではないというのが難しい部分であるといえるでしょう。
それでも目指す価値がある資格です。
何しろ仕事自体物凄くたくさんあるからです。

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